2007年7月22日日曜日
2007年7月15日日曜日
トムラウシ山(ワセダ沢)
’07.07.15トムラウシ山(ワセダ沢)ルート:トムラウシ川~地獄谷~ワセダ沢~トムラウシ山 2141.0m(三角点:富良牛山.2140.44 m)
トムラウシ山のバリエージョンルート:トムラウシ川源流地獄谷→ワセダ沢雪渓を行く
・【日程】:【2007年7月13日(日)~17日(火)】
・【ルート】:【トムラウシ温泉キャンプ場→カムイサンケ林道→トムラウシ川源流→地獄谷→ワセダ沢→トムラウシ山→同往復】
・【メンバ】:L:Uru SL:Yosi Aoya Umika Sima Taka Kane
・【行程】
【7月13日金(曇)
函館(7:00)→苫小牧→日高→日勝峠→トムラウシ温泉キャンプ場c690(16:00)】
【14日土(曇)
c690(6:30)→カムイサンケナイ林道→林道決壊箇所c930N43:30:05.3E142:53:22.0(7:20-45)歩行開始→林道終点c810(9:15-9:35)
c810トムラウシ川入渓(9:35)→地獄谷c1075(16:00)】
【15日日(濃霧)
往 地獄谷c1075(5:15)→ワセダ沢c1010(5:20)→ヒサゴ沼沢分岐c1210(7:15)→c1500(9:10)→c1800(10:15)→北沼c2005(11:30)→トムラウシ山c2141(12:15)
復 トムラウシ山c2141(13:05)→c1800(14:30)→c1500(15:00)→c1200(17:00)→c1200(17:00)→地獄谷c1075(18:30)】
【16日月(曇) 地獄谷c1075(9:00)→出渓c810(15:00)→デポ車c930(17:00)→トムラウシ温泉東大雪荘(18:.30)→函館16日(04:00)】
・【00三角点】:点名 富良牛山 等級 一等三角点 地形図 旭川-旭岳 WGS84N 43°31′37.5979 E 142°50′55.6436 標高 2140.99 m 13系(X) -51582.446 m (Y) -113263.774 m 所在地 新得町(196林班イ小班)点の記図 設置M15年8月8日 観測2003年8月5日 AY00043S:J1UpXp】
・【ルート】:【トムラウシ温泉キャンプ場→カムイサンケ林道→トムラウシ川源流→地獄谷→ワセダ沢→トムラウシ山→同往復】
・【メンバ】:L:Uru SL:Yosi Aoya Umika Sima Taka Kane
・【行程】
【7月13日金(曇)
函館(7:00)→苫小牧→日高→日勝峠→トムラウシ温泉キャンプ場c690(16:00)】
【14日土(曇)
c690(6:30)→カムイサンケナイ林道→林道決壊箇所c930N43:30:05.3E142:53:22.0(7:20-45)歩行開始→林道終点c810(9:15-9:35)
c810トムラウシ川入渓(9:35)→地獄谷c1075(16:00)】
【15日日(濃霧)
往 地獄谷c1075(5:15)→ワセダ沢c1010(5:20)→ヒサゴ沼沢分岐c1210(7:15)→c1500(9:10)→c1800(10:15)→北沼c2005(11:30)→トムラウシ山c2141(12:15)
復 トムラウシ山c2141(13:05)→c1800(14:30)→c1500(15:00)→c1200(17:00)→c1200(17:00)→地獄谷c1075(18:30)】
【16日月(曇) 地獄谷c1075(9:00)→出渓c810(15:00)→デポ車c930(17:00)→トムラウシ温泉東大雪荘(18:.30)→函館16日(04:00)】
・【00三角点】:点名 富良牛山 等級 一等三角点 地形図 旭川-旭岳 WGS84N 43°31′37.5979 E 142°50′55.6436 標高 2140.99 m 13系(X) -51582.446 m (Y) -113263.774 m 所在地 新得町(196林班イ小班)点の記図 設置M15年8月8日 観測2003年8月5日 AY00043S:J1UpXp】
・【コースの地質】十勝川源流部は、東部(ニペソツ山側)を基盤岩である旧日高古生層群、そして西部(トムラウシ山側)を洪積世の火山岩類によって構成される。ヌプントムラウシ川あたりを下刻してほぼ東西に2分されているが、トムラウシ川の標高650m以下は激しい完全な函地形を呈している。入渓地点の810mあたりは歩行も不可能な完全な函の上流になっていて、概して比高5m程度の段丘が発達した遡行に取り立てて困難はない。トムラウシ温泉から入渓地までのヌプンサンケナイ林道は、石英粗面岩質熔結凝灰岩が造る平坦面をもった台地状の山地を縫って走っていた。この熔結凝灰岩は、トムラウシ川遡行時に地獄谷下流にある通称”乙女の壁”に明色となって現れていた。”乙女の壁”とワセダ沢分岐及び地獄谷は断層線上にみごとに並んでいた。ワセダ沢遡行は標高をなかなか稼げない熔結凝灰岩域を行く。1300m付近で安山岩質の溶岩帯に入り滝が現れ傾斜を増し、1650m付近からさらに傾斜を増すこととなってグングン標高を上げることになる。山頂は角閃石両輝石安山岩が累重して岩頭の印象であった。山頂の地形は、全体に南西に開いた馬蹄形をなしていた。その西南端が最高峰で、東のピークは無名峰で東トムラとでも呼ぼうか。地獄谷から見とおせる岩頭がこの東トムラであった。
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【山行記録】 函館→トムラウシ野営場(泊)→カムイサンケナイ林道→トムラウシ川入渓→地獄谷(泊)→ワセダ(早稲田)沢→北沼→トムラウシ山(2140.99m)→往復→地獄谷(泊)→東大雪荘→函館.

Taoこと高橋武夫紀
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