2010.10.16(土)
高気圧の下の秋晴れ、七曲(実27曲)コースを地蔵山(往70分)往復する.渡島振興局主催(ボラレン指導)の観察会に遭遇.多くの知り合いや仕事上の自然保護担当Isiさんに会えたり、鳥類写真家の某氏の撮影現場に遭遇したり忙しい散策だった.ハヤブサの飛翔(ホバーリングと一直線飛行300km/h)を、某氏の解説が功奏して視認できる幸運もあった.
◆遅くまでがんばっている開花中の花たちを以下に掲載する.<意外に思われる種の開花もあった。これらは、刈り払い、踏みつけ等の人為環境(歩道沿い)に反応したものもある>
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積雲の上空に巻雲:日差しが強く上空に寒気が流れる正午<電波塔の裏を、ハヤブサが一直線に飛翔する姿を見た>
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オオノアザミ<ベンケイアザミの小さな花も近くに見た> |
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アカツメクサ<シロツメクサは気付かなかった> |
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アキノキリンソウ |
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ツリガネニンジン<根元に刈りはらわれた痕あり> |
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オクトリカブト<自動車道路沿いにたくさんの開花中の株があった> |
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ハエドクソウ<コース中この一花のみ> |
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ダイコンソウ |
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ノブキ |
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↑エゾゴマナ:Aster glehnii var. glehnii:キク科シオン属↑
↓エゾノコンビク:Aster microcephalus var. yezoensis:キク科シオン属↓ |
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カラフトニンジン:Conioselinum chinense:セリ科 ミヤマセンキュウ属:樺太なのに支那とは如何に |
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カワラナデシコ |
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ハマナス |